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システム概要
バーチャルスクールシステムは学校や自宅にあるパソコンとサーバーをインターネット回線でつないで利用します。

操作画面

- 共用部屋と6個の会議室を用意しました。共用部屋が学校をイメージしています。マイクをオンにして話しかけると、学校にいる全員にその声が聞こえます。呼びかけられた人は、「X番の教室で授業をしましょう」という指示に従い、教室に移動します。個別の教室ではその教室にいる人でだけで授業を行い、他の教室にいる人には聞こえません。
- バーチャルスクールシステムに接続している全員の名前が表示され、誰が学校にいるのかが分かるようになっています。また、現在どの教室にいるのかも表示されます。
- 50文字程度のメッセージの送信が可能です。受信したメッセージはこの欄に表示されます。授業中の人への伝言などに使われます。
- メニューボタンはスクリーンリーダー(※)での操作が可能なので、視覚障害者も利用できます。
- 休憩時やトイレのときは一時退席にしておくとバーチャルスクールシステムからの声が聞こえなくなります。授業の話を誰かに聞かれる心配がありません。
- ※スクリーンリーダー
- コンピューターの画面情報を、合成音声や点字ディスプレイに出力するためのソフトウェアです。主に全盲を含む視覚障害の利用者が、コンピューターを操作するために用います。
音声補助ツール
耳は聞こえるが、声が出せない人向けに音声補助ツールを用意してあります。画面は音声補助ツールの画面です。あらかじめ登録してある定型のメッセージの番号を選択するとそのメッセージが音声で読み上げられます。




